“朝イチ サポート ”開始 のご案内

貴社におかれましては、ますますご清栄のことと心より慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。   今季もゆきんこサポートセンターでは、昨年と同様に保守サポート契約を締結済みのお客様へサポートユーザー特典として【 2018年 11月 5日(月) 】から『朝イチサポート』をスタートします。 『朝イチサポート』とは、通常 午前 9:30から電話サポート開始のところ、午

第12回 SS経営者に今「迅速な意思決定」が求められている

21世紀に入り早くも十年が経過しました。この間、石油業界を取り巻く環境は大きく変化しましたが、あなたの会社の経営はどのように変わりましたか?  これから先のガソリンスタンドビジネスはさらに、みずからに大きな変化を求められる時代が到来するはずです。今迄の十年を総括するとともに、これから始まる変化の波を先取りし、さらに次の時代に向けての布石を打つための計画立案と具体的な行動が求められています。  私自

第11回 石油流通ビジネス最前線の課題

軽油税特別徴収義務者のための「軽油税納税管理」実務講座  平成21年度の税制改正より、地方道路特定財源制度が廃止され一般財源化されたことから、軽油引取税は目的税から普通税に移行し、使途制限が廃止された事はすでにご承知の通りです。  それに伴い軽油税特別徴収義務者(以下、特徴業者)に課せられた軽油税納税申告帳票の様式も変更されました。軽油税の納税申告帳票作成業務は特約店企業にとっては必須の作業ですが

第10回 実践、「灯油配送を起点とする外販ビジネス展開」 ~その4

曲がり角のSSビジネス   改めて消費者のウォンツとその可能性を探る  「石油」を中心とする既存のSSビジネスは今後エコカーの普及等や次世代ホームエネルギーなど、構造的な変化により大きく変化するはずです。  不景気といわれて10数年以上が経過した現在、他の産業を見わたしても消費者の生活傾向などにより販売動向が大きく変化していることはご承知の通りです。  例えば、スーパーや百貨店の売り上げ低迷には歯

第9回 実践、「灯油配送を起点とする外販ビジネス展開」 ~その3

SSにおける次世代エネルギービジネス展開に向けて 灯油配送管理システムと「顧客管理データベース」の有効活用  石油エネルギービジネスの大きな変化の流れの中で「ガソリンスタンド」という業態はいま大きな変化を求められています。 エコカーやEVの普及により「車をキーとする」業態であるSSにおける一連の店頭販売ビジネスが過渡期を迎えつつあることについては誰も異論はないはずです。  一方ではすでに、元売によ

第8回 実践、「灯油配送を起点とする外販ビジネス展開」 ~その2

SSにおける店頭販売オペレーションは、これまで「車」をキーとするビジネスモデルが中心に展開されてきたという経緯があります。「車」と「石油」は切り離せない関係にあったわけですが、今後はエコカーの普及により自動車用エネルギーが変わりますからガソリンの減販は避けられないはずです。  今後、「ガソリンスタンド」という業態そのものが一体どんな風に変わっていくのか、業界人であればだれでもその推移に興味を持って

第7回 実践、「灯油配送を起点とする外販ビジネス展開」 ~その1

「桜の季節が到来する」ころまで、肌寒い日が断続的に続いたため、昨シーズンの灯油ビジネスは約半年間にわたり大きな収益貢献があったはずです。多くのSS経営者が、灯油は石油ビジネスの「孝行息子」であることを改めて実感したことでしょう。後ろ向きな話題ばかりがあふれる石油ビジネスの中にあって、「灯油配送」は依然として一筋の光明を放っています。何を隠そう、私自身が灯油が持つ特殊性と重要性について今さらながら驚

第6回 多発する「SS過疎地帯」と灯油対策

「安定供給に貢献する」というお題目が揺らいでいます。 厳しい経営環境の現実と公共性の狭間で苦悩するガソリンスタンドビジネス 全国各地で多発する「SS過疎地帯」は地域生活にも深刻な影響を及ぼしつつあるようです。 無くなって初めてわかるガソリンスタンドの存在価値。 国民生活に対する政治的な対応も含め、いま、「ガソリンスタンド」の存在価値が改めて問われる時代が到来したように感じます。 今回は、「灯油配送